短歌で2名の全国入選を果たしました。

短歌で2名の全国入選を果たしました。

短歌で2名の全国入選を果たしました。

2年生の渡辺菜月さんは、産経新聞社主催の
第9回 河野裕子短歌賞「青春の歌」に応募した短歌が「全国入選」となりました。

同じく2年生の平松サラさんは、新潟県魚沼市主催の
第26回宮柊二記念館 全国短歌大会に応募した短歌が「全国秀逸」となりました。

両名とも全国のトップクラスに入る快挙です。なお表彰式は例年、河野裕子賞短歌賞は京都女子大学で、宮柊二記念館短歌賞は宮柊二記念館で行われていますが、今年は新型コロナウイルス感染予防のため、行われません。

なお、作品は以下のとおりです。

渡辺菜月さんの作品(短歌)

商店街軒の風鈴キンと鳴り日向日陰の境を引けり

平松サラさんの作品(短歌)

君と観た景色はすべて宝物 心のメモリー容量いっぱい